相手が離婚の話し合いに応じてくれない

相手が離婚の話し合いに応じてくれない

離婚相談に強い奈良の弁護士ならナラハ奈良法律事務所 TOP > 相手が離婚の話し合いに応じてくれない

相手が離婚の話し合いに応じてくれなくてお困りの方へ

夫又は妻と離婚したいのに相手が話し合いに応じてくれない、そのような悩みをお持ちの方、本当にお困りのことと思います。あなたのお気持ちが辛いのはもちろんのこと、相手に対する不信感に加え、言い様のない違和感は、ともすれば不気味にすら感じられる、、、。場合によっては恐怖にも思えるのではないでしょうか。

ケースによっては、相手が一見離婚の話し合いに応じる姿勢を見せても、離婚と引き換えに過大な要求をしてくることもあります。この過大な要求は、本心では離婚に応じるつもりがないか、よほど過大な要求が満たされて満足が得られたら離婚してあげても良いという条件つきであるため、非常にやっかいです。相手は、離婚をしたいというあなたが悪いという言い分で、当然のように自分は被害者のごとく振舞いますから、あなた自身も、つい自分が悪いのではないかと思ってしまい、相手の罠にはまってしまうのです。

あなたの夫又は妻と離婚したい、と思う気持ちは、自然な感情です。あなた自身は、何も悪くはありません。

相手が離婚の話し合いに応じてくれなくて困っている、このような場合に、いったい、どうしたら良いのでしょうか。

相手が離婚の話し合いに応じてくれない場合の離婚に向けての流れ

相手が離婚の話し合いに応じてくれなければ、夫婦二人の署名、押印をした離婚届を作成することができませんので、協議離婚ができません。

家事事件手続法により、日本では調停前置主義がとられており、離婚したい場合には、次のステップとして家庭裁判所に離婚調停を申し立てる必要があります。

離婚調停は、あくまで話し合いの手続きですので、離婚調停でも相手が離婚に応じてくれない場合には、離婚訴訟を提起して離婚判決を得るのでなければ離婚することができません。離婚判決を得るためには、民法770条で定められている離婚事由を満たす必要がありますし、何より、訴訟手続き自体が難解ですので、ご自分では難しいでしょう。

このように、相手が離婚の話し合いに応じてくれない場合には、最終的には離婚裁判で勝訴判決を得なければならないことになってしまいます。ここまでお読みいただいて、それならもう離婚はあきらめないといけないのか、ともし思われたのであれば、そうではありません。

相手が離婚の話し合いに応じてくれない場合の対応

相手がすんなり離婚に応じてくれるのであれば、弁護士は必要ありません。弁護士がいるのは、まさに、このような場合に対応するためだと言えるでしょう。

当法律事務所の弁護士は、これまで、相手が離婚の話し合いに応じてくれないという方のご相談を伺い、多数の離婚案件を引き受けてきました。

弁護士が交渉に入ることで、当事者間では暗礁に乗り上げていた協議離婚が、短期間で成立することがあります。これは、弁護士がお引き受けすることで、法律的な問題が整理され、相手に解決可能な離婚条件を提示することで、話が進展しやすいということも一因ではないかと思います。

交渉による離婚の成立が難しいと予想される場合には、家庭裁判所で離婚調停の申し立てを行います。離婚調停では、裁判所で調停委員会が組織され、実際には調停委員2名が離婚に向けた話し合いの調整をしてくださり、8割程度が何らかの解決に至るといわれています。弁護士があなたに代理して調停手続を行うことにより、調停が不成立となった場合の離婚訴訟も見据えながら、妥当な解決を目指すことができます。

調停でも離婚が成立しなかった場合には、離婚訴訟を提起します。この場合にも、離婚事由を満たすかどうか、予め弁護士があなたと一緒に検討し、離婚訴訟を提起する時期などをご相談させていただきながら、手続を進めていきます。

弁護士に離婚手続を依頼するメリット

夫又は妻と離婚したいのに相手が話し合いに応じてくれない、そのような悩みをお持ちの方が弁護士に依頼されると、主に次のようなメリットがあります。

  • 相手と直接やり取りせずにすみ、精神的な負担が軽くなる。
  • 離婚条件の有利不利、妥当か否かなどについて、専門的な見地から常にアドバイスをもらえる。
  • 協議離婚の合意書作成、調停、訴訟の手続を任せることができる。
  • 調停や裁判で言いにくいことも言ってもらえる
  • (調停、)裁判の場合には、一部の期日を除いては自分が行かなくても良い。

最後に

夫又は妻と離婚したいのに相手が話し合いに応じてくれないという方、本当にお困りのことでしょう。弁護士以外の人に相談していても、残念ながら、話し合いがなかなか進まないことが多い、というのが当法律事務所の弁護士の実感です。当法律事務所の所属弁護士は、これまで合わせて累計1000件以上の離婚相談をお受けしています。奈良という地域に根差した法律事務所として、皆さまに寄り添った温かいご相談を心がけていますので、まずはご相談にお越しください。ご相談は初回60分無料です。

ご利用方法

相談のご予約

まずは、お電話で法律相談のご予約をお取り下さい。

ご相談予約電話番号 
0742-81-3323

相談に関するご希望等(相談時間、担当弁護士等)がございましたら、ご予約の際にお伝え下さい。

なお、弁護士が相手方から既に相談を受けている場合や、その他相談に応じることに支障がある場合には、相談をお断りする場合があります。

弁護士による法律相談

予約された日時に、当事務所へお越し下さい(電話やメールによる相談は行っておりません)。

弁護士が相談に応じます。

弁護士には守秘義務がありますので、秘密は固く守ります。

相談の結果、弁護士に依頼されるかどうかは、相談者の皆様の自由です。当事務所から、相談者の皆様の意に沿わない勧誘を行うことはありません。

離婚相談シート ダウンロード (PDF file)

ご依頼

相談の結果、弁護士に依頼されることを希望される場合には、その旨ご連絡下さい。受任させていただく場合には、ご要望に応じ、見積書を作成いたします。その後、内容をご検討の上、ご依頼されるかどうかお決め下さい。

ご利用方法の詳細はこちらから
ご予約・お問い合わせはこちらへ
ご予約・お問い合わせはこちらへ
相談予約受付中 0742-81-3323
メールによるお問い合わせ

アクセスマップ

住所

〒631-0822 奈良市西大寺栄町3-27 泉谷ビル1階
TEL 0742-81-3323 
FAX 0742-81-3324

電車

近鉄「大和西大寺駅」の中央改札口を出て、左方向(「サンワシティ西大寺」、「ならファミリー」のある方向)へ地上まで降ります。
「サンワシティ西大寺」の前の道を東に直進し、一つ目の信号のある「西大寺橋西詰」交差点を右折します。
そのまま川沿いに100メートルほど直進すると、右手に「泉谷ビル」があります。
その1階にナラハ奈良法律事務所があります。

自動車

  1. 〔近鉄奈良駅、JR奈良駅方面からお越しの場合〕
    近鉄「大和西大寺駅」、「ならファミリー」を目指して、県道104号線を西に進みます。
    信号のある「西大寺橋西詰」交差点を左折し、そのまま川沿いに100メートルほど直進した先の右手に「泉谷ビル」があります。
  2. 〔大阪方面からお越しの場合〕
    阪奈道路を東へ直進します。
    信号のある「尼ヶ辻橋西詰」交差点を左折し、そのまま川沿いに1キロメートルほど進み、高架をくぐったすぐ先の左手に「泉谷ビル」があります。
  3. 〔精華町、木津川市、京田辺市方面からお越しの場合〕
    近鉄「大和西大寺駅」、「ならファミリー」を目指して、県道52号線を南に進みます。
    信号のある「西大寺橋東詰」交差点を右折し、すぐに、信号のある「西大寺橋西詰」交差点を左折し、そのまま川沿いに100メートルほど直進した先の右手に「泉谷ビル」があります。
【駐車場(1台)ご利用方法】
要予約   0742-81-3323
1.あらかじめ、ご来所される日時において、駐車場のご利用の可否を、弊事務所までお問い合わせください。
既に他の方がご利用の際は、近隣のコインパーキング等をご利用くださいますよう、お願いいたします。
2.事務所の入っておりますビルの正面入り口前までお越しになられましたら、電話でご到着の旨、ご連絡ください。
正面入り口前
3.事務所の者が、駐車場のチェーンを下げるよう、リモコン操作をいたします。
正面入り口前
4.駐車場番号『4番』(左奥から2番目)にお停めください。
左奥から2番目です4番

※その他のスペースには駐車されませんよう、くれぐれもよろしくお願い申し上げます。


Copyright(c) NARAHA legal profession corporation. All Rights Reserved.
0742-81-3323メールLINE